5分でわかるキャッシングのこと

テレビCMや広告などでも良く拝見するほど、キャッシングサービスは私達にとって身近なもにりました。インターネットでも手軽に申し込み手続きができることもあり20~30代といった若い世代の方でも、ちょっとお金が必要な時にキャッシングサービスを利用するようです。そんな方々にも人気があるキャッシングサービスとはどんなメリットがあるのでしょうか。

来店不要でキャッシング手続き可能

従来は来店したり無人契約機まで足を運んで手続きをしていましたが、インターネット環境が整っていればパソコンやスマホ、タブレットなどからも申し込み手続きが可能というメリットがあります。知り合いの方にもキャッシングしていることがバレない利点もあります。

いつでも申し込みができる

殆どのキャッシングサービスは24時間365日申し込みの受付に対応しています。店舗ですと営業時間内に申し込み手続きを行う必要があったり、定休日の場合もあります。
ですがインターネットを利用すると営業時間などを気にすることなく申し込み手続きができるメリットがあります。

キャッシング申し込み方法が簡単

パソコン操作が苦手な方でも簡単に申し込み手続きができます。現在のネットキャッシングはとてもシンプルで画面上で操作の仕方を説明してくれるようになっていますので、複雑なのではという心配はいりません。簡単な情報入力をして免許証などをスマホのカメラで撮って送信するだけで申し込み手続きができます。

また、即日審査に対応してくれる消費者金融もありますので、急にお金が必要になった時にもキャッシングサービスは大変便利に感じるでしょう。

最後に、簡単にキャッシングができるということは借り過ぎることにも繋がりますので、その辺は注意が必要になってきます。キャッシングサービスのメリットを生かして、借り過ぎに気をつけながら利用して頂きたいと思います。

キャッシングに必要な書類は何がある?

初めてのキャッシングでは、どんな書類を用意したらいいのか迷うこともあるかと思います。
キャッシングと聞けば、お金が絡んできますので沢山の書類が必要というイメージを持つかもしれませんが必要な書類は以下の2種類だけを用意すれば申し込みができます。

本人確認書類

キャッシングする上で欠かせない書類です。ほとんどの方は運転免許証を利用しますが、交付を受けていない方は健康保険証やパスポートを用意して下さい。

外国籍の方は在留カードや特別永住者証明書、外国人登録証明書を用意する必要があります。
もし、現住所が書類に記載されている住所と違う場合は、発行日から6ヶ月以内の公共料金の領収書 納税通知書 社会保険の領収書 住民票の写しのいずれかをコピーして用意しておきましょう。

本人確認書類は、申し込み者の基本的な情報ですから、その書類を元に消費者金融側はキャッシングしても良いかどうかの判断します。

収入証明書類

一定の収入があり、キャッシング後に返済能力があるかどうかを証明する書類です。用意する収入証明書類は以下の通りです。

  • 最新の源泉徴収票
  • 最新の確定申告書
  • 直近2ヶ月分の給与明細書

しかし、この収入証明書は一定額以上のキャッシングの際に必要になるだけで、50万円以下の借入には収入証明書を用意する必要はありません。

例えば、アコム プロミス アイフルなどの大手消費者金融などで50万円以上のキャッシングする場合は収入証明書を用意する必要があります。

キャッシングに必要な書類は消費者金融によって異なる場合もありますから、自分が利用したい消費者金融でどんな書類が必要かを事前に確認して申し込み手続きをしましょう。

キャッシングではなぜ連帯保証人がいらないのか?

保証人とは借入側が返済できなくなった時に、その方の代わりに返済をしてくれる人を指します。

保証人には絶対になるなと言われた方も少なくないと思いますが、銀行で借入する際には連帯保証人が必要となってきます。

この場合、連帯保証人は金融機関から返済を要求されたら拒否することはできません。
では、キャッシングの場合はどうでしょうか。

キャッシングにおける連帯保証人は必要?

基本的に連帯保証人を立てる必要はなく、様々な消費者金融を見ても連帯保証人が必要というところはありません。

これは、やはりキャッシングは自分自身で借入や返済を行なうものだからです。言い換えれば、連帯保証人が必要ないという点がキャッシングの魅力でもあるかと思います。

主婦や学生は連帯保証人は必要?

消費者金融を利用する方に対しては無担保と無保証というのがほんどです。

ですから安定した収入がある方だけでなく、収入が少ない主婦や学生、あるいは収入が左右される自営業の方でも連帯保証人は必要ありません。借入したお金を返済日にしっかりと支払うことが条件ですから、この条件を守ってくれる方を判断する為に審査が行われているのです。

借入額の増額に連帯保証人は必要?

このような場合はどうだろう心配する方もいるかと思いますが、こうしたケースでも連帯保証人は必要ありませんし、消費者金融側から求められることもないです。ですから借入額増額と連帯保証人は全く関係ないと思って下さい。

紹介したように、キャッシングは申し込みや審査、借入や返済の流れを理解して、しっかり約束を守れば連帯保証人の必要性はありません。

これにより貸す側の消費者金融もスムーズなやり取りを行なうことができてお客様にキャッシングを提供できるのです。

キャッシングの利息と金利を知ろう

キャッシングを利用する時に必ず目にすると言えば金利や利息という言葉でしょう。
これからキャッシングを利用する方は、これらの言葉の意味や知識がないと金利や利息の面で損をしたりしますので最低限の知識だけは身につけておいた方が良いかと思います。

利息と金利

利息は簡単に言えば借入額に対しての手数料と覚えてもらえば良いかと思います。そして、この利息(手数料)がいくらになるのか計算する為に用いられるのが金利です。

金利は%で表示され、金利18.0%と記載されていれば借入額に対して18.0%の利息を支払って下さいという意味になります。

一般的に金利は実質年率と表示されており、一定期間借入した際に発生する利息の割合のことだと覚えれば良いでしょう。

利息の相場

金利を用いて算出される利息は借入額や返済方法によって異なりますが、消費者金融の利息の相場は18.0%前後に設定されているのがほとんどです。利息制限法では10万円~100万円以下の貸付では金利の上限を18.0%としていますが、中小の消費者金融では10万円以下の貸付を最大の20.0%にしているところもあります。

利息の算出方法

利息を計算するには残債方式が用いられ、以下のように計算します。
「借入残高×金利÷365×借入期間=利息」

例えば50万円を金利(実質年率)18.0%で30日間借入した場合の利息は次の通りです。
500000円×18.0%÷365×30日=7397円

このように7397円の利息が発生しますが、消費者金融へ返済をする際には元金の50万円に利息をプラスした金額を支払いします。

金利が高く設定されていても借入期間が短ければ利息は少なくなりますが、借入期間が長いと例え少額でも利息は多くなります。

利息や金利という言葉は難しく捉えがちですが、理解すればとても簡単な意味だと気づくはずです。利息の計算方法も覚えてしまえばキャッシングする際に非常に役立ちますから是非覚えておきましょう。

キャッシングの審査はなぜ厳しいのか?

キャッシングを利用する際に、ほとんどの人が審査が甘い会社を探すのではないでしょうか。
ですが、実際には審査が甘い会社はありません。
キャッシングは消費者金融系 信販系 銀行系などの会社から借り入れできますが、どれも基本的には審査が厳しい会社ばかりです。

審査が甘いキャッシング会社は要注意

数あるキャッシング会社の中には、多重債務者やブラックでも借り入れ可能なところがあります。
しかし、こうした会社は悪徳業者の可能性もありますので選ぶ際には注意しましょう。

消費者金融は審査が甘い?

銀行系に比べて消費者金融系は融通が利きますので、アルバイトやパートの方でも収入が安定していればキャッシングの申し込みができます。30万円以下の小口融資で高い金利を設定していますが
、個人向けの無担保融資を長年続けていますので
、この利用者にはいくらまで融資できるという判断が養われているので比較的審査は甘いです。

年収200万円以上なら銀行系が良い

銀行系は総量規制の対象になりませんので、低い金利設定で信用度の高い方への融資が中心です。
その為、正社員で年収200万円以上の方なら銀行系でのキャッシングがオススメです。

銀行系は保証会社が審査を行っており、例えば三菱UFJ銀行ならアコムが審査をします。

しかし、審査が比較的甘い消費者金融系が審査しても銀行系での審査では落ちることもあるようです。つまり審査基準が違うのでアコムでは審査に通っても銀行系では落ちるケースもあります。ですから最初に銀行系で申し込みをして、審査に落ちてしまったら消費者金融系を利用するのも良いでしょう。

このように、審査基準や申し込みの条件などで審査に落ちることもありますが、1社目は落ちても2社目は審査に通ることもありますので諦めずに探してみることをオススメします。